■年末年始の交通渋滞防止運動
◆年末年始の交通事故防止
平成17年12月15日(木)~平成18年1月3日(火)
◎年末年始 みんなで協力 渋滞防止
1.迷惑駐車はやめましょう
交差点付近の迷惑駐車は、渋滞や事故のもとになるのでやめましょう
荷物の積み降しは、荷さばきスペースや駐車場を利用しましょう
“わずかな時間”でも、駐車場に入れましょう
2.バスや電車など公共機関を利用しましょう
マイカー通勤を自粛し、バスや電車などを利用しましょう
会社の車を自宅に持ち帰るのはやめましょう
ショッピングやレジャーなども、バスや電車を利用しましょう
3.業務用車両の計画的な運行により走行台数を減らしましょう
荷物の共同配送に心掛け、効率的な運行に努めましょう
荷物の集配時間の調整により、運行台数を減らしましょう
出掛けるときは、交通情報を十分に活用しましょう
◆警視庁交通情報テレホンサービス
都内の交通情報(03)3459-1620
◆日本道路交通情報センター
首都高速道路および幹線道路情報(03)3236-0111
◆ラジオからの交通情報
1620kHz
■「初日の出暴走」対策に警視庁が「着色球発射機」を新導入
近年は減少傾向にある、いわゆる「初日の出暴走」だが、再び暴走行為が増加しないようにと、2005年も警視庁による取り締まり訓練が行われた。
暴走車両を止めるため、過去には網を放つ銃やタイヤをパンクさせる鋲(びょう)などが導入されたが、2005年にはさらに画期的な新兵器がお目見えした。
今回開発されたのは「着色球発射機」で、オレンジ色のボールを連続して発射することができる。
この発射機は、簡単には色を落とすことができない蛍光塗料が含まれたカラーボールを15㍍ほど飛ばすことができる。
1秒間に最高3発も発射することができ、逃げ回る暴走族にも威力を発揮すると期待されている。
警視庁では12月30日から2006年1月3日にかけて、およそ2700人態勢で「初日の出暴走」の取り締まりを行う予定となっている。
暴走車両を止めるため、過去には網を放つ銃やタイヤをパンクさせる鋲(びょう)などが導入されたが、2005年にはさらに画期的な新兵器がお目見えした。
今回開発されたのは「着色球発射機」で、オレンジ色のボールを連続して発射することができる。
この発射機は、簡単には色を落とすことができない蛍光塗料が含まれたカラーボールを15㍍ほど飛ばすことができる。
1秒間に最高3発も発射することができ、逃げ回る暴走族にも威力を発揮すると期待されている。
警視庁では12月30日から2006年1月3日にかけて、およそ2700人態勢で「初日の出暴走」の取り締まりを行う予定となっている。

2005/12/14(Wed) 19:52 

