■サポートCabの案内が都内全域に拡大
東京民間救急コールセンターでは、ご自分で病院に行きたいという方をサポートするため、この9月9日(金)から、これまでの民間救急に加えて一般のタクシーを案内するサービスを、23区・武蔵野市・三鷹市の地域で開始しました。
このタクシーは、「サポートCab」という名称で、心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の操作などの救命手当の技能を持つ乗務員が乗務しておりますので、安心してご利用いただけます。
◆案内対象となるタクシー事業者
東京消防庁の定める救命講習受講優良証の交付を受け、一定台数のタクシーを保有すること。
救命技能の認定を受けている運転手等が乗務するタクシーを速やかに配車できること。
車内に応急手当のために必要な救急資器材が常備されていること。

2005/12/10(Sat) 14:24 
