■警察改革の持続的断行

国家公安委員会と警察庁は22日、警察改革に関する警察刷新会議の緊急提言から5年余が経過したことを踏まえ、各施策の推進状況を評価するとともに、今後も改革を持続的に断行するとした指針を策定した。
指針では「予算執行をめぐる不適正事案が相次いで判明するなど改革は道半ば」と指摘。
警察行政の透明性確保や国民の要望への誠実な対応などを求めている。

user.png 情報管理課 time.png 2005/12/22(Thu) 13:02 Home No.2210
■署員が交通違反もみ消し
福井県警越前署(旧武生署)の署員3人が8月、同県越前市の国道で信号無視をした乗用車の女性に反則切符を切ろうとした際、知人の警察官が同乗していたため、違反をもみ消したことが22日、県警の調べで分かった。
女性はいったん切符に署名、押印もしたが、3人は誤記として処理。
署の幹部が9月、反則切符の決裁で不審に思い、3人に尋ねた結果、不正を認めた。
3人は「かわいそうになったので、もみ消してしまった」と話しているという。
同署によると、もみ消しがあったのは8月26日夜。
同乗していたのは県内の別の署に勤務する警察官で、3人のうち1人が知人だった。
その後、同署は女性を呼び出し、あらためて反則切符を切った。
user_com.png 情報管理課 time.png 2005/12/22(Thu) 17:23 Home No.2211
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