■少年消防団が訓練の成果披露

大和市少年消防団の訓練発表会が18日、同市深見西の市消防本部で開かれ、小学4年生から6年生までの団員42人が訓練の成果を披露した。
発表会では、団員らが、2人1組で患者役の人形に応急手当てをして担架に乗せ、グラウンドを1周した後に消火する「ファイアーサーキット」や約7㍍の高さから降りる救助援助の「斜降」、水平に張られたロープを腹ばいで移動する「セーラー渡り」などの実技に挑戦。
団員の父母ら約80人から大きな拍手がわいた。
また、発表会終了後はもちつきも行われた。
同少年消防団は、子供たちに防災に対する知識を深めてもらおうと市消防本部が発足させたもので、訓練発表会は今年で13回目。
毎年4月から1年間、防火広報活動への参加や応急手当て訓練などの活動を行っている。

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user.png 神奈川支部 time.png 2005/12/19(Mon) 10:41 Home No.2206
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