■平成18年東京消防出初式
実施日時:平成18年1月6日(金) 9時55分から11時50分まで (展示・体験コーナーは12時45分まで)
場所:東京ビッグサイト東駐車場(東京都江東区有明3丁目21番先)
交通アクセス:
○臨海副都心線「国際展示場駅」下車徒歩10分
○東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「国際展示場正門駅」又は「有明駅」下車徒歩10分
○路線バス
JR「浜松町駅」(世界貿易センタービル別館バスターミナル9番のりば)から約30分
「東京ビックサイト」下車徒歩10分
JR「東京駅」(八重洲口バスターミナル1番のりば)から約40分
「東京ビッグサイト」下車徒歩10分
式次第:
○開式宣言
○国旗掲揚
○消防総監訓示
○東京都知事告辞
○来賓祝辞
○部隊検閲
○表彰
○消防少年団祝賀パレード
○音楽隊・カラーガーズ隊ドリル演技
○徒列部隊分列行進
○機械部隊分列行進
○江戸消防記念会木遣行進並びにはしごのり
○消防演技
○はしご隊演技並びに一斉放水演技
○国旗降納
○閉式宣言
※当日は混雑が予想され、来場する時間によっては、立ち見になる場合があります。
※来場は、駐車スペースの関係から、できるだけ公共の交通機関を利用してください。
※荒天等により、中止になる場合があります。
※はしご車搭乗体験の整理券は、東6ホール内整理券配布場にて9:30より先着100組に配布されます。
この模様は、NHK総合テレビで11時05分から11時45分まで放映される予定です。
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■横浜市消防局特別消防隊
特別消防隊とは、特消救助隊、特消高発泡消防隊、特消耐熱救助隊、特消無人放水隊から構成される部隊の総称で、「特消(とくしょう)」と呼ばれています。
横浜駅周辺の地下街、高層ビル等の災害対応を主任務とするとともに、特装車両を活用し市内全域の特殊災害に対応しています。
◆特消救助隊(特別救助工作車)
人命救助、特殊災害等多様な災害に対応するための車両で多種の救助資機材を積載し、ウインチや照明装置も装備しています。
また、火災にも対応するため高圧消火装置も積載しています。
バス型の車両で隊員室から後部に向かって通路があり、その両側に救助資機材が積載されています。
災害現場に到着するまでの間に個人装備の着装、資機材の準備等を行い、現場到着後ただちに活動にあたります。
◆特消高発泡消防隊(高発泡車)
固定式高発泡装置とA-2級ポンプを装備した特殊化学消防車です。
一般火災に対応するとともに地下街や倉庫等の密閉構造物の火災に高膨張泡を送り込み、排煙と消火を同時に行うことができます。
◆特消耐熱救助隊(耐熱救助車)
地震、風水害などの災害時における人命救助活動や危険物、化学物質(毒劇物)災害に、隊員が接近不可能な災害に対して消火活動等ができる特殊車両です。
また、消防活動に支障となる障害物等の排除にも対応することができます。
愛称「スーパーファイター327」。
◆特消耐熱救助隊(耐熱救助車)
無人放水車とコントロールルームを備えた専用の搬送車から構成される特殊車両で、不整地、急坂及び階段等を4つのゴムローラー駆動により走行が可能です。
隊員が接近不可能な場所でも接近でき、放水モニターを監視しながら消火活動ができます。
また、各種測 定装置を装備し、これらの情報は映像伝送により搬送車内で監視できるようになっています。
機器操作は有人及び無線により操作ができます。
愛称「ロボファイター327」。
※「327」は、平成5年4月運用開始時の横浜市の人口327万人に因みつけられました。
横浜駅周辺の地下街、高層ビル等の災害対応を主任務とするとともに、特装車両を活用し市内全域の特殊災害に対応しています。
◆特消救助隊(特別救助工作車)
人命救助、特殊災害等多様な災害に対応するための車両で多種の救助資機材を積載し、ウインチや照明装置も装備しています。
また、火災にも対応するため高圧消火装置も積載しています。
バス型の車両で隊員室から後部に向かって通路があり、その両側に救助資機材が積載されています。
災害現場に到着するまでの間に個人装備の着装、資機材の準備等を行い、現場到着後ただちに活動にあたります。
◆特消高発泡消防隊(高発泡車)
固定式高発泡装置とA-2級ポンプを装備した特殊化学消防車です。
一般火災に対応するとともに地下街や倉庫等の密閉構造物の火災に高膨張泡を送り込み、排煙と消火を同時に行うことができます。
◆特消耐熱救助隊(耐熱救助車)
地震、風水害などの災害時における人命救助活動や危険物、化学物質(毒劇物)災害に、隊員が接近不可能な災害に対して消火活動等ができる特殊車両です。
また、消防活動に支障となる障害物等の排除にも対応することができます。
愛称「スーパーファイター327」。
◆特消耐熱救助隊(耐熱救助車)
無人放水車とコントロールルームを備えた専用の搬送車から構成される特殊車両で、不整地、急坂及び階段等を4つのゴムローラー駆動により走行が可能です。
隊員が接近不可能な場所でも接近でき、放水モニターを監視しながら消火活動ができます。
また、各種測 定装置を装備し、これらの情報は映像伝送により搬送車内で監視できるようになっています。
機器操作は有人及び無線により操作ができます。
愛称「ロボファイター327」。
※「327」は、平成5年4月運用開始時の横浜市の人口327万人に因みつけられました。

2005/12/31(Sat) 16:14 

