■事件分析システム「半兵衛」が難事件解決
コンピューターの情報分析が逮捕の決め手に。
2004年1月から2005年7月にかけ、川崎市の神奈川県警宮前署管内などで20数件発生した眼鏡やコンタクトレンズばかり狙う風変わりな連続窃盗事件。
解決したのは、1人の幹部警察官が作り上げた独自の事件分析システム「半兵衛」だった。
「半兵衛」は管内で発生する事件を管理し、即座に分析するソフトで、豊臣秀吉の軍師、竹中半兵衛にちなんで名付けられた。
こうした分析ソフトを使った取り組みは全国の警察でも初めてとのこと。
2006/01/06(Fri) 16:31 
