■奥村萬寿雄警視総監が勇退
警察庁は11日、警視庁の奥村萬寿雄警視総監(58)が勇退し、伊藤哲朗警察大学校長(57)を後任に充てる人事案を固めた。
国家公安委員会が、東京都公安委員会の同意と小泉首相の承認を得た上で人事を発令する。
奥村総監は1971年警察庁に入庁。
大阪府警本部長、警備局長などを経て2004年1月、警視総監に就任した。
■酒気帯びと携帯使用の運転で巡査長が処分
鹿児島県警は12日、酒気帯びで携帯電話をしながら車を運転したとして、機動隊の巡査長(26)を停職3カ月の懲戒処分に、同乗していた同僚の巡査(22)を戒告処分にしたと発表した。
巡査長は道交法違反容疑で同日、鹿児島区検に書類送検された。
県警によると、巡査長は昨年12月24日未明、鹿児島市新栄町の県道上で、呼気1㍑あたり0.3㎎の酒気を帯びて、携帯電話を使用しながら乗用車を運転。
パトロール中の交通機動隊員に発見された。
巡査長は当日は非番で、同僚の巡査らと食事に出掛け、寮に帰る途中だったという。
鹿児島県警は「飲酒運転取り締まりを強化している中、警察官としてあるまじき行為。大変申し訳ない」としている。
巡査長は道交法違反容疑で同日、鹿児島区検に書類送検された。
県警によると、巡査長は昨年12月24日未明、鹿児島市新栄町の県道上で、呼気1㍑あたり0.3㎎の酒気を帯びて、携帯電話を使用しながら乗用車を運転。
パトロール中の交通機動隊員に発見された。
巡査長は当日は非番で、同僚の巡査らと食事に出掛け、寮に帰る途中だったという。
鹿児島県警は「飲酒運転取り締まりを強化している中、警察官としてあるまじき行為。大変申し訳ない」としている。
2006/01/12(Thu) 13:38 
