■ヘリ訓練で海上保安官重傷
関西空港沖の海上で10日、海難救助訓練中の海上保安官がヘリコプターでつり上げられた際、左腕を骨折していたことが11日、分かった。
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は11日、航空事故に当たるとして調査官2人の派遣を決めた。
海上保安庁などによると、10日午後2時45分ごろ、関西空港の北西10数㌔の海上で、ヘリが巡視艇から保安官をワイヤでつり上げて収容する際、保安官が持っていたロープが巡視艇に絡まり、左腕を骨折した。
強風のため巡視艇が流されたとみられる。
ヘリは高度約15㍍でホバリングしていた。
2006/01/11(Wed) 18:27 
