■都内で救急車235人
21日に降った雪が凍結して路面が滑りやすくなった影響で、都内では22日、路上で転倒してけがをする人が相次いだ。
東京消防庁によると、同日午後0時35分ごろ、北区の路上を歩いていた男性(64)が転んで右足を骨折するなど、同日午前0時から午後9時までの間に、転倒により救急車で病院に運ばれたのは計139人、21日の降り始め以降では計235人に上った。
同庁は、自転車での外出を控え、路面に注意して歩くよう呼びかけている。
2006/01/22(Sun) 21:01 
