■通信指令システム

最先端システムが、 正確で迅速な指令をバックアップし人々の暮らしを守っています。

神奈川県警は、 24時間体制で事件や事故に対応し、 速やかな解決を図るために強力な「通信指令システム」を導入。
市民の安全と安心を守るために日夜、 カーロケータシステム、 超高精細ディスプレイ、 地図情報システムなどの最先端テクノロジーが活躍しています。

事件発生!

110番通報 ※事件解決のカギは、最初の110番通報でどれだけ多くの情報が早く、しかも正確に入るかにかかっています。

受理 ※110番通報は受付台で受理されますが、無線指令台でも通報を同時にモニターしていますので、受理・確認が瞬時にできます。

指令 ※受理された110番通報は、同時に無線指令台でもモニターされ、各種の先進情報機により、的確ですばやい指令をします。

現場急行 ※通信指令室からの指令により、現場に一番近いパトカーが急行し初動捜査が開始されます。

◆地図表示画面(事件発生現場付近の地図、方面地図など、 配備・検挙に役立つ地図情報を表示します。)

◆事案画面(通報内容、発生時間、場所などの110番通報の内容を、キーボードや手書きにより入力し、モニターに表示します。)

初動捜査 ※110番通報は、受付台で受理されると同時に、 通報内容や事件・事故の発生現場の地図情報が無線指令台でもモニターされます。この情報をもとに、 カーロケータシステムによってパトカーの現在位置や活動状況を確認し、初動捜査のためのすばやい指令が出されます。

◆カーロケータ(パトカーの現在位置や活動状況を地図画面で確認し、現場に最も近いパトカーや警察署に的確な無線指令を出すためのGPS衛星を応用した位置確認システムです。最新技術により、カーロケータ画面には他県警のパトカーも同時に表示することができます。)

緊急配備 ※重要事件の場合は、直ちに犯人の逃走予想範囲をコンピュータで計算。総合指令台から指令が出され、警察官、パトカー、ヘリコプター、白バイ、警備艇など、陸・海・空一体の迅速な緊急配備が敷かれます。

◆緊急配備画面(事案内容とともに緊急配備部署一覧を表示し、的確でスピーディーな緊急配備を可能にします。)

犯人追跡 ※カーロケータや地図システムなど各種の情報システムを総合的に駆使することによって、隣県を含む広範囲な広域捜査で犯人追跡に活躍します。

◆ヘリコプターテレビシステム(ヘリコプターに搭載されたテレビカメラにより、追跡中の逃走車などの検索や、現場の生の状況を映し出し、指令室でリアルタイムにモニターすることができます。)

犯人逮捕 ※他県警との連携を可能とするなど、機能を強化した通信指令システムが、これまで以上に広域にわたる犯人追跡を可能にしました。

事件解決!

2450

user.png 神奈川支部 time.png 2006/12/08(Fri) 13:45 Home No.2450
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