■金属を狙った窃盗事件が多発
近年、金属の取引価格の高騰に乗じて、転売目的と思われる窃盗事件が多発しています。
当初は深夜時間帯の工事現場や資材置き場等の鋼材や部品等が狙われていましたが、最近では、従来の工事現場等に加えて、駐車場の車止め、墓地に設置された線香皿、また、他県では公園の滑り台が盗まれるなど、身近な場所に設置されているあらゆる金属が狙われている現状にあります。
◆金属リサイクル業者等の方へ
●窃盗被害品と思わしき物件取扱い時の即時通報
●取引きに際しての身分確認と当該取引きに関する記録化
●その他関連情報の提供
※急訴は110番、その他情報は最寄りの警察署まで
◆工事現場等の管理者の方へ
●資材置き場等の出入口の確実な施錠
●会社や倉庫、工事現場等敷地内に照明設備、防犯カメラ等を設置するほか、夜間、警備員の配置を推進
●資材等はできる限り当日搬入とするなど、狙われやすい環境を排除
●工事現場等の周辺で不審者(車両)を認めた際の人相着衣をチェック
駐車場、公園、その他金属を使った物が設置してある所で不審者(車両)を見かけた際には通報をお願いします。

2007/03/21(Wed) 17:16 
