■警視総監を懲戒処分へ
警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が8月、知人女性を射殺後、自殺した事件で、警察庁は14日、組織トップとしての責任は免れないと判断し、来週にも矢代隆義警視総監と立川署長を懲戒処分とする案を国家公安委員会に諮る方針を固めた。
事件は矢代総監が就任して間もなく発生したが、警察官が貸与された拳銃を使い、制服姿で民間人を殺害するという事態の重大性を考慮して処分に踏み切る。

2007/09/15(Sat) 18:39 
