■「平成21年度川崎港総合テロ対策訓練」を実施
6月11日木曜日、川崎港において川崎港危機管理担当官(神奈川県警察本部警備部外事課長)主催による「平成21年度川崎港総合テロ対策訓練」が実施されました。
平成15年に内閣官房の国際組織犯罪等対策推進本部において、水際対策の強化が決定されて以降、川崎港においては、危機管理担当官を中心に関係当局が訓練を繰り返し実施し、危機管理能力の向上を図っています。
今年度の訓練は、APEC首脳会議の横浜開催を来年秋に控えていることから、「川崎港の水際対策の強化」、「国際港湾における危機管理能力の向上」、「関係当局のみならず民間団体・企業も含めた連携の強化」を目的に実施されたものです。
参加機関・団体は、川崎海上保安署、東京入国管理局横浜支局、横浜税関川崎税関支署、関東運輸局川崎海事事務所、関東地方整備局京浜港湾事務所、東京検疫所川崎検疫支所、川崎市(港湾局)、神奈川県(安全防災局危機管理対策課)、東扇島協議会加盟企業、飛鳥交通川崎(株)、神奈川県警察です。

2009/06/11(Thu) 19:16 
