高速道路交通安全運動が実施されます。
神奈川県内の高速道路、自動車専用道路等における交通事故を防止するために12月1日から10日までの10日間、高速道路交通安全運動が行われます。
悲惨な交通事故を起こさないように、運転者一人ひとりが交通ルールを守り、安全運転に心掛けましょう。
◆期間:平成21年12月1日(火)~12月10日(木)
◎出陣式
◆日時:平成21年12月1日(火)午前10時30分
◆場所:神奈川県海老名市大谷南5-2 ※東名高速道路下り海老名サービスエリア
◆実施機関
高速道路交通警察隊
第二交通機動隊
高速道路交通安全連絡協議会
国土交通省横浜国道事務所
神奈川県安全防災局交通安全対策課
神奈川県道路公社
首都高速道路株式会社
中日本高速道路株式会社
東日本高速道路株式会社
今回も前年に続き、県警音楽隊によるドリル演奏等が行われ、高速道路等における交通ルールの遵守と運転マナーの向上を積極的に呼びかけ、県民の皆さんに交通安全運動の周知を図ります。
◎スローガン
交通ルールを守って、高速道路を安全に
◎高速運転安全5則
安全速度を守る
十分な車間距離をとる
割り込みをしない
わき見運転をしない
路肩を走行しない
◎高速道路の安全な走り方(SAFETY DRIVE!)
高速道路を運転するにあたって注意すべき事柄を6項目挙げられています。
これらのポイントを守って、安全運転を心掛けましょう。
○事故・故障等で道路に停車した際の追突事故が発生しています。
停止表示板・発煙筒等を活用し、安全な場所へ避難しましょう。
○週末・夜間及び雨天の時はスリップ事故が多発します。
スピードの出し過ぎに注意しましょう。
○平成20年6月1日から全席シートベルト着用が義務付けられました。
チャイルドシート・後部座席のシートベルトを必ず着用しましょう。
○平成21年10月1日から高速道路等における車間距離不保持違反の反則金等が引き上げられました。
高速道路等では、十分な車間距離をとって余裕を持って運転しましょう。
○落下物による乗り上げ事故が発生しています。
高速道路に入る前に積荷の落下防止の点検をしましょう。
○渋滞中の本線や料金所での追突事故が多発しています。
高速道路に入る前にはETCカードの挿入確認を行い、高速道路では車間距離を保ち、前方を良く見て運転しましょう。

2009/11/12(Thu) 13:44 
