■緊急消防援助隊が合同訓練

東海地震を想定した全国の緊急消防援助隊の合同訓練が10、11の両日、静岡市清水区三保を主会場に行われた。
11日には、がけ崩れの現場や倒壊した建物からの救助、炎上したガソリンタンクの消火など計15の訓練を実施。
麻生総務相が東京消防庁のヘリコプターで駆け付け、視察した。
地上10㍍の高架橋の上で列車が脱線したとの想定で行われた訓練では、ヘリコプターから情報を伝え、隊員が地上からはしご車を使って、車両内に閉じこめられた乗客を救出。
津波で海に流された人を救う訓練では、ヘリコプターが漂流者をつり上げた。
援助隊は47都道府県の779消防本部2963隊で組織され、今回は386隊1953人が参加した。

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user.png 静岡支部 time.png 2005/06/11(Sat) 14:52 Home No.1563
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