■「時」を伝えて…NTT「117」が10日で50年
「117」で親しまれている、NTT東日本、西日本の時報サービスが、10日で開始からちょうど50年を迎える。
「午前○時○分○秒をお知らせします。ピッ・ピッ・ピッ・ポーン」と、正確な時間を10秒ごとに自動音声で知らせる「117」は、天気予報サービス「177」に次いで古い。
NTT東西は「今後も続けていきたい」としている。
時報サービスは、1955年の6月10日(時の記念日)に東京でスタートし、電話番号は「223」だった。
その後、地域が拡大され、全国に広まった。
電話番号は、横浜では「1178」など、提供地域によって違っていたが、1964年3月に現在の「117」に統一された。
2005/06/10(Fri) 23:59 
