■<警官発砲>パトカーで暴れた男撃たれ死亡し警官は軽傷

2日午前9時10分ごろ、群馬県大間々町上神梅の国道122号を走行中のパトカーで、任意同行されていた住居侵入容疑の男がいきなりナイフを取りだし、隣の後部座席に座っていた大間々署巡査部長(33)に襲いかかった。
運転席の同署巡査部長(48)が車を止め、後部ドアを開けて外から、激しく抵抗する男に向けて拳銃2発を発射した。
同署などによると、弾は2発とも男の左肩に命中し死亡。
襲われた巡査部長はナイフで切られるなど10日間のけが。
パトカーはもみ合いが始まったあと約300㍍走り、わたらせ渓谷鉄道上神梅駅近くで停車。
発砲音を聞いた通りがかりの運転手から110番通報があった。
巡査部長2人は同日朝、同県勢多・東村の民家から住居侵入事件の通報を受けて出動し、男を同署に連れて行く途中だった。
駅前に住む主婦(71)は「『やめろ』などのどなり声が聞こえた。直後に銃声が2回した。こんな静かな住宅地で…」と驚いていた。

user.png 群馬支部 time.png 2005/07/02(Sat) 17:01 Home No.1637
処理 記事No 暗証キー


全日本警察支援クラブ
JapanPoliceHelpClub
Since 1992.5.10
Copyright© 1992-2026 JPHC. All rights reserved.