■署員和ませるツバメ親子
ツバメの親子が、横浜水上署員を和ませている。
6月下旬に署内に巣を作ったツバメの子どもが、このほど羽化。
ちょこんと巣から顔を見せるヒナの様子を、署員が日々見守っている。
巣は、同署所属の船舶が係留された岸壁そばにある。
一昨年も巣を作ったが、昨年はつるつるとした壁面に巣の材料となる泥が付かず失敗。
今年は、大量の泥を“消費”し、ようやく完成した。
見守った署員は「壁につかなかった泥が大量に地面に落ち、ハラハラしながら見ていた」と顔をほころばせていた。
今月に入って3匹のヒナも生まれ、かわいらしい姿を見せるようになった。
多くの署員も時折巣の様子を見に来ており「あ、(ヒナが)見えた」などと喜んでいる。
■消防署が保育園に七夕用の竹贈る
七夕を機会に、子供たちに防火や防災への意識も高めてもらおうと、横須賀市中央消防署は管内13カ所の保育園に七夕飾り用の竹を贈った。
同市安浦町のコアラ保育園(辻淳子園長)では60人の園児たちが、「たくさんおともだちができますように」「パパともっと遊びたい」などと短冊を飾り付けながら、防災について学んだ。
寄贈は、市内に住む同署員の自宅の敷地内に竹がたくさんあったことから、昨年始まった。
同署と横須賀危険物安全協会中央支部が協力し、採取した竹を5日までに各保育園に色紙と一緒に届けた。
同保育園の前に飾られた子供たちの短冊には、「お金持ちになりたい」「おせんべいをたくさんください」などさまざまな願いが書かれ、何を書いたのか尋ねたところ、園児(6)の2人は「サッカー選手になりたい」と声をそろえた。
同園では、七夕に合わせ、花火をするときの注意点など防災に関する教育を行った。
辻園長は「これからも、季節の節目の行事は大切にしたいですね」と話していた。
同市安浦町のコアラ保育園(辻淳子園長)では60人の園児たちが、「たくさんおともだちができますように」「パパともっと遊びたい」などと短冊を飾り付けながら、防災について学んだ。
寄贈は、市内に住む同署員の自宅の敷地内に竹がたくさんあったことから、昨年始まった。
同署と横須賀危険物安全協会中央支部が協力し、採取した竹を5日までに各保育園に色紙と一緒に届けた。
同保育園の前に飾られた子供たちの短冊には、「お金持ちになりたい」「おせんべいをたくさんください」などさまざまな願いが書かれ、何を書いたのか尋ねたところ、園児(6)の2人は「サッカー選手になりたい」と声をそろえた。
同園では、七夕に合わせ、花火をするときの注意点など防災に関する教育を行った。
辻園長は「これからも、季節の節目の行事は大切にしたいですね」と話していた。

2005/07/06(Wed) 18:23 
